■須賀川電力センター■ 須賀川地方広域消防組合と「柱上救助訓練」を実施!

須賀川電力センターは、須賀川地方広域消防組合と合同で、柱上における感電等による負傷者の救助を目的とした「柱上救助訓練」を実施しました。
迅速な救助方法の習得に向けて
訓練には、消防職員約70名、須賀川電力センター所員約20名、当社関連会社社員6名の約100名が参加。須賀川電力センターと須賀川地方広域消防組合が各々の救助方法を実施し、それぞれの救助方法に関して意見交換を行いました。意見交換のなかで、意識や呼吸など負傷者の状態確認の重要性や、救助時の感電事故を防止するために現場を停電させる方法などの知識を相互に共有しました。その後、須賀川電力センターと須賀川地方広域消防組合合同による高所作業車を利用した救助法を実践し、救助技能の向上を図りました。
今回の研修を通して、参加者からは「新たな知見が得られて有意義な訓練となった」「あまり経験したことのない条件下での訓練であり、貴重な機会を得られた」などの感想が寄せられました。
須賀川電力センターは今後とも、災害時の迅速な復旧に向けた対応力の強化に努めてまいります。
-
- 高所作業車を利用した救助法実施
-
- ロープ・滑車を使用した 救助法実施
-
- 意見交換会で出された意見を踏まえ、高所作業車による合同での救助法を実践