■気仙沼電力センター■事業所正面ショーウィンドウへ「ウィンドウラッピング」を実施

■気仙沼電力センター■事業所正面ショーウィンドウへ「ウィンドウラッピング」を実施

 東北電力・東北電力ネットワークの各事業所では、グループスローガン「より、そう、ちから。」のもと、「お客さまにより沿う」「地域に寄り添う」取り組みを行っています。 今回は気仙沼電力センターの取り組みを紹介します。

1.取り組み概要

 気仙沼電力センターの正面ショーウィンドウ(ガラス壁面)は装飾もなく、事業所建屋も古いこととあいまって非常に寂しく暗い雰囲気となっていました。地元商店通りを活性化したいという思いから、当事業所の「よりそう活動」として、空スペースの有効利用と地域に対する当社業務の紹介を目的に、正面入口脇へ「ウィンドウラッピング」を施設しました。
 実施に当たっては、アイデア創出から素材となる写真の撮影、デザイン、ウインドウへの貼り付け作業など、ラッピングの制作を除くすべての工程を所員が行っています。「地域の灯りを守り続ける」をコンセプトにデザインされたラッピングは、非常に綺麗な仕上がりとなり、暗かったガラス壁面が明るく爽やかなイメージにリニューアルされ、街に彩りを加えています。
 お客さまの中には、足を止めて見入る方もおられ、地域に貢献している当社の姿勢に対し御礼の言葉を頂いています。なお、今後はこのスペースを広告媒体として地域の方からご使用いただけるよう、広くご案内していきます。

2.実施に向けて工夫した点

 目標に向かって所員が一致団結し企画から作業までを完遂。所員が自由にアイデアを出し合い、デザインを検討したことで連帯感が強化されたとともに、グループ企業である東北送配電サービスの協力も得ながら壁面をラッピングすることで、やり抜く力の醸成に繋がりました。
 また、今回の企画で、写真撮影技術やデザインなどに長けた所員の隠れた才能を引き出すことができました。今回の企画を広く知っていただくため、当社の公式ツィッターに掲載したほか、地元の「三陸新報」に取材していただきました。「より、そう、ちから。」の思いを地域の皆様へお届けすることができたものと考えています。

3. 取り組みを終えて

 「地域の灯りを守り続ける」という安定供給への強い決意は、単に地域の皆様へ当社の姿勢をお伝えしただけでなく、我々所員にとっても当社の使命や働くことの意義を再確認することに繋がりました。
 ラッピングの彩りで八日町商店街の活性化に貢献できたことは所員の最大の喜びです。また、気仙沼市をアピールしたデザインにより観光面への貢献も評価され、気仙沼市役所さまから「観光PRになり、ありがたい」と御礼の言葉をいただきました。今後、スペースの活用について広く地域の皆様にご案内していきます。

3. 取り組みを終えて イメージ1

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