小学生歓喜!電柱聖戦in能代に合わせてコラボイベント開催!

小学生歓喜!電柱聖戦in能代に合わせてコラボイベント開催!

 配電部、秋田支社ならびに能代電力センターは、電柱聖戦in能代の開催に伴い秋田県能代市にある能代市立渟城南小学校において、10月19日に5学年54名の児童を対象に小学生向けの電柱聖戦コラボイベントを開催しました。

小学生が電柱聖戦体験!写真撮影で電柱に興味津々

 児童54名は10班のグループに分かれ、小学校周辺地域の電柱を撮影する電柱聖戦を体験しました。一人ひとりがタブレットを持ち、実際に社会貢献型アプリ「TEKKON」を使って電柱の全景を2枚と電柱の根本や電柱番号を撮影しました。参加した児童は、「(TEKKONアプリを使った写真撮影が)思ったよりも簡単で面白かった」と話し、撮影方法・アプリの使用方法をすぐに理解しスムーズに撮影していました。また、「電柱にも番号があって、いろいろな種類があることがわかり、興味がわいた」といったコメントが寄せられるなど、電柱をはじめとした配電設備への関心が高まった様子でした。

アプリの使い方をすぐに理解しスムーズに撮影 イメージ1

アプリの使い方をすぐに理解しスムーズに撮影

配電部門の仕事体験も!高所作業車・ドローン・配電資材に興味津々

 電柱聖戦体験の他にも、高所作業車に乗り小学校敷地内の電柱付近まで昇降する体験や、腕金・電線・碍子といった配電資材を見て触る体験、非常災害時の設備巡視などで使用するドローンの操作体験も実施しました。
 高所作業車の昇降体験では、電柱付近までの高さになると声をあげて笑ったり怖くて下が見られなくなったりなどのさまざまな反応が見られ、児童たちにとって思い出に残る体験となった様子でした。
 配電資材を触る体験では、「電線が想像していたよりもずっと硬くて曲がらなかった」「腕金が大きく、重くて持てなかった」という声があがるなど、普段間近で見ることや触れることのない配電資材に興味津々な様子が見られました。
 さらにドローンの操作体験は、体育館に置かれた三角コーンの上をスムーズに飛行した後、写真を撮影するものでしたが、「マリオカートより操作が簡単だった」というように、児童たちは驚くほど早く操作を覚えました。
 最後に、電気の流れや配電部門の仕事を紹介する勉強会を実施しました。児童からは説明に対しうなずく姿や、積極的に手を挙げて質問する様子も見られました。

配電部門の仕事体験も!高所作業車・ドローン・配電資材に興味津々 イメージ3

電気・配電の仕事勉強会

児童全員に特別な電柱札を贈呈!喜び広がる

 参加した児童全員に、小学校名、学年-組-出席番号、氏名を書いた本物の電柱札が贈呈されました。配電設備を見た後でもあったことから、児童からは喜びの声があがりました。
 開催後のアンケートでは、ほとんどの児童が電柱をはじめとした配電設備に興味を持ち、「毎日見ている電柱にはさまざまな設備があり、日常に欠かせないものだとわかった」「たくさんの電柱が1本1本点検されているのを初めて知った」などの感想が寄せられました。また、「大人になったら東北電力ネットワークで働きたい」という頼もしい声もありました。
 今後も、将来を担う子供たちに配電設備や電気事業に興味を持ってもらえるような取り組みを検討・継続していくこととしています。

児童全員に特別な電柱札を贈呈!喜び広がる イメージ1

記念品(電柱札)の贈呈

タグから探す