■山形電力センター■「蔵王山クリーン作戦」への貢献に対し山形電力センターが表彰されました!

2月13日、山形電力センターが「蔵王山クリーン作戦」へ長年にわたって参加している功績が評価され、山形市を美しくする運動推進委員会(会長:佐藤孝弘山形市長、事務局:山形市環境部)から表彰を受けました。
蔵王山クリーン作戦とは?
山形県を代表する名峰・蔵王山。冬はスキーや樹氷、夏は避暑地など、四季折々に見せる表情を一目見ようと日本のみならず海外からも注目が高まっています。また、東北電力の初代会長である白洲次郎氏も別荘を建てるほど親しんだ地でもあります。
「蔵王山クリーン作戦」は山形市・蔵王温泉観光協会などが主催する、蔵王山一帯における美化活動及び自然を尊ぶ意識を育てる学習活動を通じて、「蔵王連峰の良好な自然環境を長く保全していくこと」、「自然を大切にする心を育むこと」を目的とした取り組みです。山形電力センターは分社化前の旧営業所時代の1990年から「蔵王山クリーン作戦」へ継続して参加しており、山形市内にある東北電力グループ企業から参加者を募って、ボランティアとして参加しています。
2024年度は山形市制施行135周年の記念事業として第50回蔵王山クリーン作戦が開催され、東北電力グループとしては、社員家族を含め62名が参加しました。また、市制施行135周年記念事業ということもあり、スキージャンプ日本代表の高梨沙羅選手が発起人であるJUMP for The Earth PROJECTも参加するなど、さまざまな業種や業界に属する方々が蔵王山の美化活動を行いました。
「蔵王山クリーン作戦」実施の様子
表彰式の様子
山形電力センターを代表して、渡辺 亮人 所長が表彰状授与式に参加しました。表彰式には1個人・19団体が出席し、山形電力センターは「蔵王山クリーン作戦」に継続参加した12団体の1つとして表彰を受けました。表彰状は、山形市を美しくする運動推進委員会の会長である佐藤 孝弘 山形市長より贈呈されました。
表彰状を拝受する山形電力センター 渡辺所長
右:山形電力センター 渡辺所長
左:山形市を美しくする運動推進委員会 会長 佐藤 孝弘 山形市長今回の表彰は、蔵王山の美化活動である蔵王山クリーン作戦において、第40回の功労表彰以降に開催されたすべての活動に参加し、豊かな自然資源を有する蔵王山の環境保全及び美化活動への多大な貢献が評価されたものです。
表彰状
表彰を受けて(山形電力センター 渡辺所長のコメント)
山形電力センター 渡辺所長
この度、山形市を美しくする運動推進委員会から表彰していただき、大変光栄に思います。山形電力センターは1990年から毎年「蔵王山クリーン作戦」にボランティアで参加しており、2024年度は東北電力グループとして社員家族を含め62名で参加しました。
蔵王といえば、蔵王連峰の特殊な気象条件と植生が造り出す世界でも類を見ない氷と雪の芸術品である樹氷が有名で、「スノーモンスター」とも呼ばれており、地域の宝物として観光客を魅了しています。
しかし、近年は害虫被害により樹氷は危機に直面しており、近い将来、蔵王の樹氷が観られなくなるかもしれません。
私達は蔵王山の美化活動を通じて地域の課題を知り、自然環境の保全に寄与できることを誇りに思います。今後も地域社会の一員として環境保全活動に積極的に参加してまいります。
最後に、今回の表彰を励みに、地域やお客さまとの信頼関係をさらに築けるよう努めてまいります。
ーリンクー
市制施行135周年記念事業 第50回蔵王山クリーン作戦の開催について|山形市公式ホームページ
市制施行135周年記念事業 第50回蔵王山クリーン作戦JUMP for The Earth PROJECTトレッキング&クリーンアクションEVENT REPORT