経営効率化への取り組み

経営効率化の取り組みについて

当社は、2023年4月から導入される新たな託送料金制度(レベニューキャップ制度)に向けて、当社の送配電事業における2023年度から2027年度の5年間(第1規制期間)の取り組み内容等をとりまとめた「事業計画」を公表いたしました。

レベニューキャップ制度は、「既存ネットワークコストの低減」と「必要なネットワーク投資の確保」を両立させつつ、再生可能エネルギー主力電源化やレジリエンス強化等を図っていくことを目的に導入されるものであり、こうした制度の下で送配電事業を進めるうえでは、ネットワークコストの低減に向けた効率化の取り組みが極めて重要となります。

このため、当社は、これまでの効率化に加え、これまで積上げてきた知見を最大限取り入れ、さらなる効率化を目指し、第1規制期間における「効率化計画」を策定いたしました。

当社といたしましては、この効率化計画のもと、引き続き、安全確保と安定供給を前提に、新たな知見や新技術等を積極的に取り入れながら、不断の経営効率化に取り組んでまいります。

2023年度-2027年度 効率化計画(3.2MB)