インバランス料金単価の公表

2022年4月以降のインバランス料金単価について

2022年3月以前のインバランス料金単価等について

  • 下表の公開単価を掲載しております。
  • 2019年4月1日以降、必要に応じてK,Lを加算してください。
  • なお、公表ファイル中の単価は消費税等相当額が含まれております。
  • ※1「一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則(平成28年経済産業省令第22号)」の一部を改正する省令の交付(平成31年3月29日付)により、2019年4月1日から公開するインバランス単価に対し、不足インバランス発生時はK、余剰インバランス発生時はLを加算するよう算定方法が見直しされました。
    2019年4月1日から2020年3月31日まで適用される弊社エリアのK,Lは、以下となります。
     「K=0.59円/kwh(税抜)」
     「L=▲0.20円/kwh(税抜)」

  • ※2「一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則(平成28年経済産業省令第22号)第二十七条第一項第四号及び同条第二項に基づき経済産業大臣が定める額」の一部を改正する告示の交付(令和2年3月31日付)により、2020年4月1日から適用するK,Lの値が見直しされました。
    2020年4月1日から適用される弊社エリアのK,Lは、以下となります。
     「K=1.46円/kwh(税抜)」
     「L=▲0.43円/kwh(税抜)」

  • ※3 給電指令時補給料金の単価は、上表算出式によります。

  • ※4(  )内の当該額が零を下回る場合は、「0.00円/kwh」となります。

  • ※5 弊社エリアで電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法第二条第三項に規定する再生可能エネルギー発電設備(太陽光・風力)の出力抑制を要請した時間帯は、(  )内の算定に依らず一律「0.00円/kwh」となります。

  • ※6 「卸電力市場価格高騰に係るインバランス等料金単価の特別措置」により、2021年1月17日から6月30日までの間、(  )内の当該額が「220円(税込)」を超える場合は、「220円(税込)」となります。
  • ※7・「一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則」の改正注1により、2021年7月1日以降、(  )内の当該額が「88円(税込)」を超える場合は、「88円(税込)」となります。
  •   ・ ただし、複数の一般送配電事業者の供給区域における予想翌日予備率(使用率ピーク時)が3%以下となった日につきましては、(  )内の当該額が「220円(税込)」を超える場合は、「220円(税込)」となります。
  •   ・【上限値「220円(税込)」の適用日について】は、下記に実需給月の翌月末までに掲載いたします。
  • 【でんき予報の予備率について】
  •  ・でんき予報の予備率は更新される場合がありますが、インバランス料金算定時に用いられる予備率は、各日に最初に公表された予想翌日予備率(使用率ピーク時)となります。
  •  ・インバランス料金算定時に用いられる予備率が3%以下である場合には、
  •   「〇月△日の使用率ピーク時予備率(インバランス料金算定に用いられるもの)は3%以下の予想です」
  •   というコメントがでんき予報のページに表示されます。注2・注3
  • 注2:予備率の値が更新された場合も、更新前の数字に基づき当該コメントが残ります。(本ページ注3に移行するまでの間表示されます。)
  • 注3:当社供給エリアの2021年7月・8月・9月・10月・11月・12月,2022年1月・2月・3月における、インバランス料金算定時に用いられる予備率が3%以下の日はありません。
  • 【上限値「220円(税込)」の適用日について】
  •  ・2021年7月・8月・9月・10月・11月・12月,2022年1月・2月・3月における、上限値「220円(税込)」の適用日はありません。
○ インバランス料金単価(確報値)、エリアインバランス量(確報値)および需給調整コスト(確報値)