東北電力ネットワークからのお知らせ
2021年 5月31日郡山市上下水道局および第一環境株式会社とのスマートメーター通信システムを活用した「電気・水道共同検針」の実証試験について
当社は、電力スマートメーター通信システムへ接続可能な無線通信端末をガス・水道メーターに取り付け、スマートメーターの通信網を活用し、ガス・水道の検針データを遠隔で自動収集する等の「電気・ガス・水道共同検針」の実証試験を実施しております。
こうした中、当社は本日、郡山市上下水道局(所在地:福島県郡山市、上下水道事業管理者:村上一郎氏)および第一環境株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡地雄一氏)と、郡山市内における「電気・水道共同検針」の実証試験の実施について合意いたしました。
当社といたしましては、本実証試験を通じて、共同検針に係るサービスの検討を加速させ、地域やお客さまの課題解決に貢献するとともに、引き続きIoT技術を用いたスマート社会の実現に取り組んでまいります。
【実証試験概要】
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期間 |
2021年8月~2022年3月 |
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場所・対象 |
郡山市内 水道メーター 13カ所 |
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実証内容 |
・ 水道メーターの自動検針の有用性検証 |
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役割分担 |
郡山市上下水道局 |
・ 実証試験フィールドの提供 |
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第一環境 |
・ 無線通信端末の取り付け・配線接続 |
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当社 |
・ 水道・電気のデータ収集・提供(振分) |
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以 上
【参考】電気・水道共同検針イメージ図