東北電力ネットワークからのお知らせ

2021年 5月31日郡山市上下水道局および第一環境株式会社とのスマートメーター通信システムを活用した「電気・水道共同検針」の実証試験について

 当社は、電力スマートメーター通信システムへ接続可能な無線通信端末をガス・水道メーターに取り付け、スマートメーターの通信網を活用し、ガス・水道の検針データを遠隔で自動収集する等の「電気・ガス・水道共同検針」の実証試験を実施しております。

2020年2月28日 東北電力株式会社よりお知らせ済み


 こうした中、当社は本日、郡山市上下水道局(所在地:福島県郡山市、上下水道事業管理者:村上一郎氏)および第一環境株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡地雄一氏)と、郡山市内における「電気・水道共同検針」の実証試験の実施について合意いたしました。


 当社といたしましては、本実証試験を通じて、共同検針に係るサービスの検討を加速させ、地域やお客さまの課題解決に貢献するとともに、引き続きIoT技術を用いたスマート社会の実現に取り組んでまいります。


【実証試験概要】

期間

2021年8月~2022年3月

場所・対象

郡山市内 水道メーター 13カ所

実証内容

・ 水道メーターの自動検針の有用性検証
・ 漏水等の情報取得

役割分担

郡山市上下水道局

・ 実証試験フィールドの提供
・ 水道メーターの手配 等

第一環境

・ 無線通信端末の取り付け・配線接続
・ 水道使用量の照合

当社

・ 水道・電気のデータ収集・提供(振分)
・ 電気使用量の照合
・ 共同検針に係るサービスの検討 等


以 上


【参考】電気・水道共同検針イメージ図


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