東北電力ネットワークからのお知らせ

2023年10月31日今冬の電力需給見通しについて

 今冬の電力需給の見通しについては、電力広域的運営推進機関による需給検証を経て、本日(10月31日)、 経済産業省の電力・ガス基本政策小委員会において取りまとめられました。

 この取りまとめの中で、当社エリア(東北6県と新潟県)の今冬の需給見通しについては、至近10年で最も厳寒となった年と同程度の気象条件となった場合であっても、電力の安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しとなっております。

 しかしながら、発電所の予期せぬトラブルによる供給力の減少や、厳寒による電力需要の急激な増加など、不測の事態が発生するリスクはあり、予断を許さない状況であるものと認識しております。
 当社といたしましては、引き続き緊張感を持って設備の運用・保守にあたるとともに、電力広域的運営推進機関など関係各所と適切に連携を図りながら、安定供給に万全を期してまいります。


【参考】
<電力広域的運営推進機関公表資料>(10月18日)
https://www.occto.or.jp/iinkai/chouseiryoku/2023/files/231018_denryokujukyukensho.pdf
<経済産業省公表資料(資料3参照)>(10月31日)
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/denryoku_gas/pdf/066_03_00.pdf

以上