東北電力ネットワークからのお知らせ

2026年 9月 2日最終保障供給料金および離島等供給料金の見直しに関する検討の開始について

 2026年8月26日に、当社供給区域のみなし小売電気事業者である東北電力株式会社(以下「東北電力」)が、「電気料金の見直しに向けた検討開始について」を公表※1しました。これを踏まえ、当社は「電気最終保障供給約款※2」における最終保障供給料金および「離島等供給約款※3」における離島等供給料金について、見直しを予定しております。

 具体的な見直し時期や内容等につきましては、当該約款の変更届出に合わせ、改めてお知らせいたします。


※1  東北電力における「電気料金の見直しに向けた検討開始について」

※2 「電気最終保障供給約款」とは、高圧または特別高圧で供給を受けるお客さまが、万一、いずれの小売電気事業者とも電気の供給に係る契約が成立しなかった
   場合に、当社がセーフティネットとして一時的に電気の供給を行う際の料金やその他供給条件を定めたものであり、その料金水準は東北電力の「臨時電力」
   相当としています。

※3 「離島等供給約款」とは、当社供給エリアにおける離島(山形県飛島、新潟県佐渡島および粟島)のお客さまを対象に、当社が電気を供給する際の料金やその他
   供給条件を定めたものであり、その料金水準は東北電力が設定している電気料金相当としています。