東北電力ネットワークからのお願い
「370万本の守り人になってください」
私たち東北電力ネットワークの使命は24 時間365 日、暮らしを支える電気を送り届けること。そのため、370 万本もの電柱などの設備を保守・管理しています。しかし、今後は人口減少・少子高齢化など労働力が少なくなっていく状況が避けられません。より効率的な保全体制を構築するためには多くの方の力が必要です。一本一本の電柱の状態をチェックできる投稿写真はメンテナンスの貴重な資料に。ぜひ、電柱聖戦にご参加ください。
| 電柱聖戦とは | 電柱を撮影した写真の投稿数をゲーム感覚で競います。「みんなのインフラはみんなで守る」という意識を共有する市民参加型のイベントです。 |
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仲間と、家族と、みんなで勇者になろう!
最新の開催スケジュールはこちら
主催:
参加方法は
スマホがあればどなたでも参加可能です。電柱を撮るだけでポイ活に!
- TEKKON のアプリをダウンロード。
- イベント申込フォームを入力。
- 期間中はいつでも参加可能です。
- TEKKON のアプリに沿って電柱を撮影・投稿(下記の「投稿の手順」参照)
- イベント後、投稿数によってランキングを決定。
- 1本投稿するごとにポイントゲット、上位ランカーには追加報酬も進呈!
- ポイントはアプリ内で使えるほかLINE Pay など共通ポイントにも交換OK !
投稿の手順
- 地図上には、あらかじめ対象エリア内の電柱位置データがプロットされています。
- まだ誰も撮影していない電柱はグレー、すでに撮影済の電柱はグリーンで表示されます。
- グレーの電柱を見つけたら、「全体写真」2 枚と「ベース写真」「電柱番号写真」を撮影、投稿します。
- アプリ内で写真の投稿方法についての案内がありますので、そのガイドラインに沿って撮影をお願いします。



撮影の仕方は
撮影する電柱の見分け方
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■撮影対象となるのは
電柱番号を記載した札には、当社用(電力用)とNTT さま用があります。当社用の電柱札は銀地に黒字の横長タイプで、写真の場合「中杉山通線7-A」です。


■撮影対象外は
引込み小柱(家に電気を引込む線を支える電柱)
※民地にある電柱は対象外です。
勝手に入って撮影しないようにお願いします。
電柱の撮影ポイント
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ポイント①
できるだけ高解像度で撮影、電力設備の詳細(文字など)がわかるように。

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ポイント②
ガイドに合わせてできる限り大きく映るように。
色の付いた上下のバーに電柱の頂部と根本が合うように、電線斜め方向から電柱を撮影します。

ポイント③
「見えない写真」はNG です。

暗くて見えない 
逆光で見えない 
雨粒で見えない
お願い
- ※安全な位置を確保してから撮影をお願いします。
- ※個人敷地や危険な箇所(傾斜地、河川敷、鉄道敷等)に侵入しての撮影は禁止です。
- ※暗くなると撮影したインフラ写真の確認が難しくなりますので明るいうちにお願いします。
- ※暗くなると事故に遭う可能性も増えますので日が暮れた以降はお控えください。

