■配電部■「水道・ガスの自動検針サービス」のDXイベントへの出展

配電部では、電力スマートメーター通信ネットワークを活用した「水道・ガスの自動検針サービス」のプロモーションを目的に、「宮城県水道DXセミナー」および「TOHOKU DX GATEWAY 2024」の各DXイベントへ出展しました。
宮城県水道DXセミナー
「宮城県水道DXセミナー」は、宮城県が主催する水道事業者向けのDXセミナーです。夢メッセみやぎで開催され、水道事業者向けのサービス・製品を提案する各企業によるブース展示や特設会場でのプレゼンテーションの他、個別相談会も開かれました。東北電力ネットワーク(以下:東北電力NW)のブースへは40事業者、100名を超える来場者が訪れ、個別相談会でも5自治体から面談の申し入れがあり、東北電力NWの自動検針サービスの取り組みを広くPRすることができました。
■開催日時 2024年11月20日(水)10:00〜15:00
■開催場所 夢メッセみやぎ西館展示場
■主 催 者 宮城県
■出展企業 20社、19ブース
■来場者数 100事業者、358名
■対 応 者 配電部(配電企画)インフラソリューションチーム 7名、 宮城支社(配電)1名
水道スマートメーター、無線通信端末の実物を展示し、自動検針サービスについて説明
TOHOKU DX GATEWAY 2024
「TOHOKU DX GATEWAY 2024」は、地域課題解決のためのソリューションを紹介する自治体向けDX展示会です。東北電力NWでは、「電力スマートメーター通信ネットワークを活用した水道・ガスの自動検針サービスの取り組み」についてブース出展を行い、パネルや水道・ガスのスマートメーター、無線通信端末を展示し、東北電力NWブースを訪れた約80名の来場者に対し自動検針サービスの説明を行いました。本展示会は、東北電力NWの自動検針サービスを最初に本格導入した宮城県名取市と共同出展しており、名取市職員はサービスを利用する水道事業者の目線で来場者への説明を行いました。
■開催日時 2024年12月3日(火)10:00〜17:00
■開催場所 仙台国際センター展示棟
■主 催 者 仙台市
■出展企業 93社、103ブース
■来場者数 1,760名
■対 応 者 宮城県名取市 2名、配電部(配電企画)インフラソリューションチーム 5名、 配電部(スマートメーター運営)2名
名取市職員とともに来場者へ自動検針サービスをPR
DXイベントへの出展を終えて(配電部インフラソリューションチーム)
今回、配電部として初めてイベント出展を行いました。たくさんの方々にご来場いただき、水道・ガスの自動検針サービスについて広く認知いただけたと感じております。今後も各種イベントへ積極的に参加し、プロモーションを展開しながら更なる顧客獲得を目指してまいります。
ホームページ(水道・ガス事業者向け自動検針サービス)
https://nw.tohoku-epco.co.jp/kensin/