再給電方式について

基幹系統への再給電方式(調整電源の活用)の導入について

 これまで空容量の無い基幹系統において、系統が混雑した際は、ノンファーム型接続をした電源のみが出力制御を行う対応をしておりました。
 今般、国の審議会において、従前のノンファーム型接続をした電源のみ出力制御をする方式からメリットオーダーに従い出力制御をする再給電方式に変更し、まずは電源の制御環境が整っている調整電源を活用する再給電方式(調整電源の活用)を2022年12月末までに開始することで整理されました。
 具体的な開始日が決定した際は、再度お知らせいたします。
※第37回 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会

基幹系統への再給電方式(一定の順序)の導入について

 これまで空容量の無い基幹系統において、系統が混雑した際は、ノンファーム型接続をした電源のみが出力制御を行う対応をしておりました。
 2022年1月25日にお知らせいたしましたとおり、国の審議会において、従前のノンファーム型接続をした電源のみ出力制御をする方式からメリットオーダーに従い出力制御をする再給電方式に変更し、まずは電源の制御環境が整っている調整電源を活用する再給電方式(調整電源の活用)を2022年12月末までに開始することで整理されました※1
 加えて、今般、非調整電源もその出力制御対象に含める再給電方式(一定の順序)を2023年12月末までに開始することで整理されました※2、※3
 具体的な開始日が決定した際は、再度お知らせいたします。
※1 第37回 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会
※2 第41回 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会
※3 ループ系統については、それぞれの系統の特性を踏まえた上で、一定の順序によらず混雑解消コストを最小とするような方法で出力制御をする場合があるとの考え方が国の審議会等で示されています。