東北電力ネットワークからのお知らせ
2021年 6月18日伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社とのスマートメーター通信システムを活用した「電気・ガス共同検針」の実証試験について
当社は、電力スマートメーター通信システムへ接続可能な無線通信端末をガス・水道メーターに取り付け、スマートメーターの通信網を活用し、ガス・水道の検針データを遠隔で自動収集する等の「電気・ガス・水道共同検針」の実証試験を実施しております。
こうした中、当社は、伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大竹克二氏)と、青森県、岩手県、宮城県、山形県および福島県における「電気・ガス共同検針」の実証試験を本年10月より開始することといたしました。
当社といたしましては、本実証試験を通じて、共同検針に係るサービスの検討を加速させ、地域やお客さまの課題解決に貢献するとともに、引き続きIoT技術を用いたスマート社会の実現に取り組んでまいります。
【実証試験概要】
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期間 |
2021年10月~2022年3月 |
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場所・対象 |
青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県内 ガスメーター 各1カ所 |
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実証内容 |
・ ガスメーターの自動検針の有用性検証 ・ ガス漏等の情報取得 |
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役割分担 |
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・ 実証試験フィールドの提供 ・ ガスメーターの手配 ・ 無線通信端末の取り付け・配線接続 ・ ガス使用量の照合 |
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・ ガス・電気のデータ収集・提供(振分) ・ 電気使用量の照合 ・ 共同検針に係るサービスの検討 等 |
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以 上
【参考】電気・ガス共同検針イメージ図