プレスリリース

2020年 5月27日今夏の需給見通しについて

 今夏の電力需給対策については、電力広域的運営推進機関による需給検証を経て、5月25日、経済産業省の電力・ガス基本政策小委員会において取りまとめられ、本日、需給対策が公表されました。

 この取りまとめの中で、当社エリア(東北6県と新潟県)の今夏の需給見通しについては、至近10年で最も猛暑となった年(7・8月は2018年度、9月は2010年度)と同程度の気象条件となった場合であっても、下表のとおり、電力の安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しとなっております。このため、同省からの節電要請はなされておりません。


【2020年度 今夏の需給見通し(供給予備率)】


7月

8月

9月

2020年度 見通し

7.1%

6.4%

6.6%

 

 当社といたしましては、火力発電所等の予期せぬトラブルによる停止や、猛暑による電力需要の急激な増加など、不測の事態が発生するリスクはあるものと考えております。引き続き緊張感を持って設備の運用・保守にあたり、安定供給に万全を期してまいります。



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