プレスリリース

2021年 1月13日ノンファーム型接続の全国展開を踏まえた対応について~ノンファーム型接続の適用を開始~

 当社は、再生可能エネルギーの一層の導入拡大を図る観点から、本日(1月13日)より、空き容量のない基幹系統(当社では50万V、27万V)を対象に、送変電設備の空いている時間帯の容量を活用し、発電出力を制御することで、増強工事を行わなくても接続を可能とする「ノンファーム型接続」の適用を開始することといたしました。

 ノンファーム型接続については、国および電力広域的運営推進機関の委員会※1において検討等が進められてきました。本日より、全国の空き容量のない基幹系統を対象にノンファーム型接続が適用されることから、当社においても開始するものです。

 今後、基幹系統に空き容量がなくなることが見込まれた場合は、接続検討回答に、原則ノンファーム型接続となることを明記します。※2

 なお、今後、ノンファーム型接続を適用した場合には、当社ホームページにて情報を公表いたします。

 当社は、引き続き、再生可能エネルギーの導入拡大に適切に取り組んでまいります。

 以 上

 ※1)経済産業省 資源エネルギー庁の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会,電力広域的運営推進機関の広域系統整備委員会

 ※2)基幹系統以外の送変電等設備については、送電可能量を超過する場合は、基本的に増強工事が必要となります


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