接続供給および振替供給のご案内
発電設備の連系にともなう電源線の工事費負担金について
当社の託送供給を利用される場合で、発電所を当社の送配電設備に連系するために受電側接続設備(以下、「電源線」)を新たに施設するときには、工事費負担金を申し受けます。
2.工事費負担金の対象となる設備
電源線の新設および増強
- 変電所に連系する場合
発電所から最初の当社変電所または開閉所までの間の当社供給設備で、発電所の連系にともなって工事が必要となる部分が工事費負担金の対象となります。 なお、発電所への事故波及防止のために専用の変電所・開閉所を施設する場合には、専用ではない変電所・開閉所までの供給設備が対象となります。

- 送電線路から分岐する場合

施設後3年以内の既設供給設備の利用(※特別高圧系統の受電側接続設備のみ)
施設後3年以内の既設の供給設備を利用する場合は、新たに施設する供給設備とみなし、工事費負担金の対象といたします。
