接続供給および振替供給のご案内
発電設備の連系にともなう電源線の工事費負担金について
当社の託送供給を利用される場合で、発電所を当社の送配電設備に連系するために受電側接続設備(以下、「電源線」)を新たに施設するときには、工事費負担金を申し受けます。
3.共同電源線の扱いについて
- 複数の事業者から同時に申込みがあり、複数の事業者が一部または全部を共用する電源線(以下、「共同電源線」)を1件の工事として新たに施設する場合は、共用する部分の工事費負担金は、原則として契約受電電力の比で按分します。
なお、複数の事業者が共同して申し込まれた場合等には、1申込みとして工事費負担金を算定いたします。 - 共同電源線の容量は、当該2以上の契約により同時に受電する最大電力を基準といたします
同時申込みの場合の取扱い
(※次の2ケースにおける契約受電電力は、発電所①を8万kW、発電所②を2万kWとします。)
- 電源線の全部を共用する場合

- 電源線の一部を共用する場合

施設後3年以内に新たな電源(後発電源)が連系する場合
(※特別高圧系統の受電側接続設備のみ)
施設後3年以内の電源線を共同電源線として利用する場合は、施設時点にさかのぼって工事費を算定し直します。
- 後発電源が電源線の全部を共用する場合

- 後発電源が電源線の一部を共用する場合
