ノンファーム型接続の適用について

ノンファーム型接続の適用開始について

 当社は、再生可能エネルギーの一層の導入拡大を図る観点から、2021年1月13日より、空き容量のない基幹系統を対象に、増強工事を行わなくても送変電設備の空き状況に応じて発電出力を制御することで接続を可能とする「ノンファーム型接続」の適用を開始することといたしました。
 今後、基幹系統に空き容量がなくなることが見込まれた場合は、接続検討回答に、原則ノンファーム型接続となることを明記します。
 なお、ノンファーム型接続を適用した場合には、当社ホームページの空き容量マップ等にて情報を公表いたします。

ノンファーム型接続の適用開始について(重要)(323KB)

空き容量マップ等は、「こちら」をご確認ください。
  ※対象エリア順次公開予定
  (東北北部募集プロセス対象エリアはノンファーム型接続を適用した接続検討受付中)

ノンファーム型接続の適用エリアに連系するために必要な書類について

 ノンファーム型接続での契約申込み(10kW未満の低圧を除く)に際しては、同意書の提出が必要となります。
 同意いただく書類(同意書)については、下記をご確認いただき、契約申込時に提出ください。

発電量調整供給契約の場合(39KB)

電力受給契約の場合(FIT等の場合)(38KB)

広域機関の公表資料

 電力広域的運営推進機関が2020年12月25日に公表した手続き等は、「こちら」をご確認ください。