発電側課金制度における割引区分の公表について

2024年4月より導入を予定しております、系統連系受電サービス(以下、「発電側課金」といいます。)において、需要地近郊など系統への接続において送配電網の追加増強コストが小さい地域の電源については、送配電関連費用に与える影響に応じて、発電側課金の負担額を軽減する割引措置(系統設備効率化割引)を講じることとしております。

当社系統への接続を希望される高圧および低圧の発電者さま向けのサービスとして、住所から割引区分を確認できる発電側課金割引区分情報(割引マップ)を「発電側課金の概要」ページに掲載いたしました。
また、特別高圧の発電者さま向けには、同ページ内に割引Aの対象となる変電所一覧および当該変電所に係る系統図を参考掲載しております。

詳細はこちらからご確認ください。

なお、上記にともない、2023年10月17日に公表しました発電側課金の割引対象地域および割引区分(託送供給等約款認可前の情報)については、掲載を終了いたしました。