配電工発掘プロジェクト

なくてはならない役割

配電工は、地域の住宅や店舗に安定的に電気を送り届けるために、電柱や電線などの建設・改修に携わります。
地域の活力を支え、未来へとつなぐ、なくてはならない仕事です。

◎配電工の主な仕事内容

  • 災害復旧

    自然災害によって電気設備に不良が生じた際に、速やかに復旧します。24時間365日いつでも現場に駆けつけ、できるだけ早く正常な状態に戻すよう努めます。

  • 建柱工事

    電気を送るために必要な電線や機器などを支える電柱を建設します。新たに電柱を建てる、古くなった電柱を建て替えるなどの工事を行います。

  • 外線工事

    電柱に取り付けられている電線や機器などを扱う仕事をします。新しく電線や機器などを取り付ける、古くなった電線や機器を取り替えるなどの工事を行います。

  • 引込線工事

    電柱に取り付けられている電線と建物をつなぎ、各家庭などへ電気を届ける引込線にかかわる仕事をします。引込線を取り付ける、古くなった引込線を取り替えるなどの工事を行います。

  • 計器工事

    電気の使用量を計る電力メーターを設置する仕事をします。新築の建物へ電カメーターを取り付ける、古くなった電力メーターを取り替えるなどの工事を行います。

  • 伐採工事

    停電の未然防止のために電線や機器などに接近した樹木を除去する仕事をします。
    樹木の枝払い、樹木を根元から切断し伐倒するなどの工事を行います。